バーベキューとロッククライミング
先日の日曜日、以前延期になったバーベキューをしに大阪の私市(きさいち)という所まで行ってきました。
いつものごとく沢山の荷物を持って大人4人、子供5人で車を停めるのも苦心しながらバーベキュー場までやっと辿り付き、炭に火をおこすのも結構時間が掛かります。
気候も暖かく晴天に恵まれたので他にも沢山のバーベキューをする人で一杯です。
私達も用意して来たお肉や魚介類や野菜などを焼き始め、廻りはいい匂いで一杯です。
散々、お腹一杯食べた後、すぐそばにある小川で子供たちと遊んだりしながら良い空気を吸って気持ちもホッコリでした
又バーベキューの所に戻ってもう一度食べようとした時、妹の絶叫する叫び声に驚いて後ろを振り返って見ると小学校一年生の甥っ子がトカゲの切れた長い尻尾を私達に 「ほらっ」 とつまんで見せています。 まだ動いているのです!
私も絶叫でした!
思いっきり妹に怒られた甥っ子はその動いているトカゲの尻尾を私達が座っている後ろに放り投げて逃げてしまいました。
それから目の前の美味しそうな肉も一瞬で食べる気もしなくなり、まだ後ろで動いているであろうトカゲの尻尾に怯えながら早々にそこを立ち去りました。
その後、妹の旦那さんやその子供たちが以前からロッククライミングをしており、近くの大きな人工の岩山のあるロッククライミング練習場によって子供たちに練習をさせに行きました。
15~20メートル位の高さの人工の岩山を子供たちが装備をつけてスイスイ上って行きます。
下から見上げている私は落ちないかと背筋が凍りつく思いで見ていましたが、途中手や足を掛ける所に迷いながら、又なきそうになりながらも頑張って登ろうとしています。
下からはお父さんが励ましながらしっかり落ちないように命綱(リード?)を握っています。
可愛い姪っ子や甥っ子が何時の間にやらこんな事が出来るようになったんだと感激してしまいました。
そんなこんなで皆、楽しい一日を過ごし満足しながら又来ようと帰路につきました。
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