パースでイメージを・・・
昨日はお客様や業者が集まって工事着工前の詰めの打合せに入ってきたのですが、前回にお客様から「図面や説明だけではどうしてもイメージがわかず一度簡単なパースを描いてもらえませんか」 というご要望がありフリーハンドではありますが彩色したスケッチを2パターンお持ちしました。
それで何となく私が説明していた意匠的な部分や色の配色をイメージして頂けた様で具体的な色決めなどが決まって来ました。
たしかに私達、建築の仕事に携わっていると図面を描きながら3次元のイメージと色合いなどを頭に描き、完成した様子が頭に浮かぶのですが、一般の方達には非常に分かりにくいものである事を再認識します。
5年ほど前までは その都度、2点透視図法を使って着色した分かり易いパースを手描きで描いていたのですが、それだけで1日半ほど掛かるので何度も変更があるとその作業だけで多くの時間を費やしてしまうので段々描かなくなって来てしまいました(私のキャドは3Dキャドではないのでパースまで出ません)
でも最近はフリーハンドでスッケッチのような絵でもお客様にとても喜んで頂け、イメージをつかんで貰えるので、やはり必須アイテムである事は確かのようです。
お客さんの身になって考えると図面ではとても分かりにくい3次元も、簡単なラフスケッチでも描いてあげる事によってイメージを掴んで貰えれば、完成した後に 「ああ、こんなはずではなかったのに・・・」 という事が避けられるのかもしれません。
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はじめまして
実は先日 日建学院のRISING VIEW の記事を読んでこのコメントを書きました。
びっくりしました。
私と同じ様な方がいたなんて。
というのも私も全くの未経験から建築業界に転職し、現在一級をめざしているのです。
経験もなく二級からの受験で、しかも30歳過ぎてからの転職。
まずそんな人はいないだろうと思っていましたが、こんなすてきな先輩がいたなんて!!
もっとびっくりしたのは、記事にあった「最初から17年の開きがあるので、人の倍がんばる」というフレーズです。
まさに私も同じ考えで毎日やっています。
この記事を読んで、これからもかんばってい力がわきました。
一方的に自分の気持ちを書きつらねてしまいましたが、
この思いをどうしても伝えたかったのです。
これからもたくさんのお客様の笑顔を作っていってください
コメント by 服部 美由紀 — 2008/6/24 火曜日 @ 12:42:21