2006/8/21 月曜日

職探しに万事窮す! 独り言(パート3)

テーマ: プライベート — 小谷 @ 16:55:32

前回より続く(8月20日からスタート)↓

さあ、いよいよ職探し!
早速 インテリアや建築屋さんの求人欄とにらめっこし、片っ端から電話を掛けてみました。
開口一番 「面接をお願いしたいのですが」というと その時まず聴かれるのは 「こういうお仕事をされた経験はおありですか?」  私 「いいえ」  先方「そうしたらそういう専門の学校に行かれておられましたか?」  私「いいえ」  先方「・・・そうしたら何か資格をお持ちですか?」  私「いいえ」  先方「・・・・・・んー!申し訳ありませんが、ちょっとうちではお受けできませんね」

こう言って断られる事多数!  若い新人なら企業も一から育てようという気にもなりますが、33歳で一から育てようなど
思ってくれる奇特な会社はあるはずも無く、最初から頭打ち! 
とりあえず人材派遣センターに履歴書を持って登録だけでもしてみようと思い行ってみました。
でもそこの方言わく 「うちは事務系やコンピュータ関係の求人が殆どで、インテリアや建築業の募集は殆どありませんが」 
あきらめて帰ろうとした時 「でもせっかく来られたんだから、殆ど期待は出来ないが履歴書だけでも置いていかれたらどうですか?」 と言って貰い、とりあえず期待せずに履歴書だけ置いて帰りました。

そうしたら数日後、インテリア事業部の部長がそこに「誰か女性でいないか?」 と訪ねてきたそうで私の履歴書を見せて貰ったそうです。  すぐにうちに電話が掛かって来ました。  渡りに船とはこの事でしょうか!
面接が決まりましたが、さあ!ここからが問題です。

面接でやはり同じ質問をされました。 この年ですから経験を持って面接に来ていると思ったに違いありません。
部長 「何か今までこういう仕事をしていたのか?」  私「いいえ」  
部長 「そうしたらこういう専門の学校にいっていたのか?  私「いいえ」
部長 「・・・・そうしたら何か資格を持っているのか?  私「いいえ」
部長 「んー・・・・・」 頭を抱え込んでいます。 万事窮す!  しばらく黙って悩んでいた部長がじっと私の目を見据えて
「本当にやる気があるのか?!」   以外な質問に私は思わず大きな声で 「はい!」 と元気よく答えました。
それを聴いて部長が 「一週間後から来い!」 と言ってくれました。

就職決定です!!   やる気だけで雇ってくれた部長に感謝!

続きは明日に 

 

セミナーを通して自分自身をストレッチ!   (独り言 パート2)

テーマ: プライベート — 小谷 @ 2:23:08

前回より続く(8月20日からスタート) ↓

そのセミナーは大阪の江坂で3回に分けて行われ、最初の一回目の3日間は200人位の受講者にこのセミナーの趣旨が説明され、その後それぞれ何人かでチームを組み、テーマにそってストレッチして行くものでした。
そのストレッチというのは例えば、チームの中の一人が、今自分が持っている目的を達成する為にどれだけ具体的に計画を企て、本気で成し遂げようとしているかをチームのほかのメンバーに発表する訳です。
他のメンバーはそれを聞いて、その人がどこまで本気でやろうとしているのか、それで実現出来るのかどうかジャッジします。
他のメンバーにその人の本気が伝わって来なければ、いつまで過っても納得しません。
しまいには泣きそうになり大声で叫ぶ人も多々ありました。 200人集まった会場で一種異様な光景です。

最初は面食らいましたが、普段なら絶対恥ずかしくてしないような事でも本気の気持ちが強い程、一度このセミナーを利用してチャレンジしてみようという気になります。  

1回目で合わないと思った人はそこで辞めて行きます。 どこで辞めても自由です。

2回目、3回目は3泊4日程のハードなスケジュールの泊り込みの体験セミナーでした。
朝起きてから眠る直前までの約17時間を全てセミナーのストレッチに費やされ結構過酷な体験でしたが2回目は非常に面白く興味深いもので、後の私の仕事に大いに約に立ちました。

3回目の最終コースです。 トレーナー(人を指導する立場の人)を養成して行くというコースです。
そこで出た課題が 「このセミナーに何人の人を連れて来られるか!」 というものでした。
「なーんだ、やっぱりそれかい!」・・・と私はガックリしてしまい、やる気が失せてしまいました。
セミナーに来た目的がどこかですり替えられてしまっています。
それでも集団心理というものは怖いもので皆がやるなら自分もやらないといけないと思うのでしょうか?「目標7人!」とか
「目標10人」とか皆言っているのです。
結局100人程の人達の中で 「目標、0人」は私ともう一人若い男の子だけでした。 
その課題をしない代わりに自分で他に違う 「自分にとっては難しいこの課題をする」 と自分で考えた課題を提案しました。
その時、皆が全員同じ目標を持つまで全員で説得するという課題を与えられていたので100人から散々説得されました。
一部若い女性が興奮して私に罵倒を浴びせかけて来ましたが、どうしても納得する事が出来ず受け入れられませんでした。
何か100人を適にまわした気分でしたがこれも自分の為のストレッチ、自分試しです。 

後で聞いた話ですが、本当はしたくない人も多かったそうです。 集団の中では人というのは弱いものですね!
私のように鼻つまみになるのが怖いのでしょうね。

さあ、こんなそんなでセミナーも終えた頃、私の不安も消えていました。 今から職探しです! やるぞーっ!

続きは明日に
 

 

 

 

 

 

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