最後のチョンボ
今日は母が今の病院からリハビリ専門の病院に転院する事となり、朝からその用意をしたり手続きをしたりでちょとあわただしく一日が始まりました。
次の病院との連絡もきちんととって引継ぎも充分にして頂き、お世話になった看護士さん達や同室の方達にお礼のお菓子を渡し挨拶も済ませ、お見送りもして頂いて、母と義姉と渡しの3人、無事病院を出て、次の病院に向かう車の中で母が 「あーっ!」と大きな声で叫びました。
「えっ、何?!」とびっくりして聞くと 「隣のベッドの坂本さんに40円借りていて返すのを忘れた!」 と言うのです。
さんざん皆さんに挨拶してお見送りして貰って、40円を返す為に又行くのかー! 「あ痛ーっ!」 です!
ボケもせず頭もしっかりしてくれていた母のこの病院での「最期のチョンボ」でした。