2007/3/1 木曜日

18歳の頃に行ったヨーロッパ美術研修ツアー 26日間の珍道中!  (パート4)

テーマ: プライベート — 小谷 @ 20:35:03

ギリシャのアテネを終え、さあ、次はいよいよ芸術の都、イタリアのローマです!
ローマは遺跡や歴史的建造物が街のあちこちに点在しており 又映画の「ローマの休日」のシーン に出てくる「スペイン広場」や「真実の口」 「トレビの泉」など、まだ18歳の私達はおのぼりさん気分ではしゃいでしまいました。

一日目はコロッセウム(石積みで造られた巨大円形競技場)  カタコンベ(地下に造られた巨大埋葬墓地で、白骨化した無数の遺体を間近に通り過ぎながら細い迷路をどこまでも歩き続けるのですが、ガイドさんの「はぐれたら出られなくなりますからちゃんと付いてきて下さいよ!」という言葉がちょっと怖かったです!) フォロロマーノ(市内に唐突に保存されている遺跡) パンテオンやセントマリアマジョーレなどの歴史深い寺院、等々をガイドさんのちょっとジョークをまじえた説明を聞きながら終えたように思います。

そして二日目のバチカン市国の中の 「システィーナ礼拝堂」と「ミケランジェロの天井画と壁画」が圧巻でした!
巨大なドーム型天井の壮大な礼拝堂は日本の寺院などとは比べ物にならない位スケールが大きく、これが機械も無い時代に人の手でこつこつ造られたんだと思うと本当に驚きでした。
それとミケランジェロが永い年月をかけて壮大な寺院の天井に描きつめられたアダムとイブの誕生から始まる大絵巻や、「天国と地獄」を描いた巨大な壁画は何かミケランジェロの並々ならぬ気迫と執念を感じてなりませんでした。
本当に2日目は見ごたえのある一日でした!

そして三日目は自由行動です!  とうとう 「まさか!」 の出来事が起こってしまいました・・・・!

つづきは次回に・・・・

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