2007/6/8 金曜日

社保庁の対応の悪さと不備。

テーマ: プライベート — 小谷 @ 2:00:00

今、年金の問題で世の中大騒ぎです。
国が相手なので安心して支払っていた年金が、社会保険庁の職務の怠慢といい加減さで、5000万件(後にもっと増えるのですが)の記録が誰のものか分からないなどという言語道断の失態が明らかにされました。

私も念の為に社会保険事務所に行って今までの記録の確認に行ったのですが、いきなりカウンターで職員にひと際大きな声で怒っている女性がいました。

内容を聞いていると、その女性が保険が切れるのでその手続きに来た時に応対した職員が「今すぐに手続きをする必要はない」と言われ不安に思いながらもその場は帰ったが、後から医療機関から満額の請求書が来て「言われたようにやったのに何故?!」と怒っているのですが、それを伝えられた職員が「手続きの期限が過ぎていて仕方がない」のいっ点張りで、以前に応対した職員の不備を認めようとせず、まるで言う事をまに受けたあなたが悪いと言わんばかりでした。

横で聞いている私でさえその職員の応対にイライラしてしまいました。
そうこうしているうちに又少し離れた所から年配の男性の怒る大きな声が聞こえて来ました。

又同じような内容です。
職員に言われた書類等を揃えて何回も持って来る度に次の職員が違う事を言い、これを繰り返している内に期限が切れて何十万円の医療費を自腹で払わなくてはいけなくなり「人をばかにするのもいいかげんにしろ!」と本当に怒っていました。

この時の職員の応対はあまりに不親切で、ひとごとのようで改めて腹が立ってしまいました。
この体質は上層部の体質が降りてきているとしかいいようがありません。

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