2008/11/28 金曜日

先生が遂に「クラブチャンピオン」に!!

テーマ: プライベート — 小谷 @ 21:22:26

この3年ほどゴルフのレッスンを受け、とてもお世話になっている練習場の常盤野ゴルフクラブの先生が丹波の太閤平ゴルフクラブの大会に出場し、見事 優勝!! 「クラブチャンピオン」になられました!!
それって凄い事だそうです。
さすがに優勝を決めるパットの時、先生も手が震えたそうです!

なみいるベテランの強豪の中 果敢にチャレンジをし、若き41歳の先生が 「やるからには優勝する!」 と心に決めて努力されて来た事が見事達成されました!

去年の夏の大会では自分自身のプレーに満足いかなかったのか、とても自分自身に悔しがられていた事が強く印象に残っており、あの悔しさをバネにされてきたんでしょうね!

昨日は練習場の古くからのお客さんが沢山集まって、その「クラブチャンピオン祝賀コンペ & パーティー」が催されました。
先生の人柄でしょうか60人近くの参加者が集まり、コンペもパーティーもとても盛大で暖かいものとなりました。
社長であるお父さんの代から続いている練習場で、先生を小さな頃から見ているお客さん達にとっては先生は息子のような想いがあるのでしょうか、先生がクラブチャンピオンになった事を自分の事のように喜んでおられました。

パーティーの最後に先生の挨拶があり、今まで密かに努力を積んで優勝するんだという目標に対しての熱い想いと、こういう会を催して貰った事に対する皆さんへの感謝の気持ちを語られました。

その先生のあまり語られない、熱い想いと感謝の気持ちのこもった言葉の一つ一つから何かこちらまで胸が熱くなる想いで感動してしまいました。

先生、おめでとう!!
これからも頑張って先生に付いて行きまーす!!

 

 

2008/11/13 木曜日

ステップフロアーの全面改修工事

テーマ: プライベート — 小谷 @ 20:30:36

本日、新規の物件で木造2階建ての御家ですが、ステップフロアーになっており厳密に言えば1.5メートルおきの4層構造(1階、中2階、2階、中3階)の御家の現場調査に伺って来ました。
その原因は最初建てる際に1階にある1.2メートルほどの高さのガレージを設ける為にその部分上の階の部屋だけがじゅんぐり他の部屋に比べて1.5メートルほどそれぞれ上っており、奥様にとってその高低差がとても使いづらく何とかならないものか!・・・というご相談でした。

ガレージはそのままで床を1.5メートルも全部上げる事は構造的に梁の関係で不可能に近く、その段差をうまく生かして出来ないものか・・・という課題を持って帰って来ました。
ちょっと難しい課題ではありますが何か方法があるはずです。

今、ちょうど他の物件で建築確認を出した後の結果待ちと、11月末頃の工事着工の間までの10日余り残りの工事図面を仕上げる以外は、じっくり考える時間ができそうなので、丁度良いタイミングで打合せさせて頂く事が出来ました。

お施主さんの奥様も人柄の良さそうな温厚な方で、何とか喜んで頂けそうなプランを持って次回伺えればと思っています。

2008/11/11 火曜日

感動して、もらい泣き!

テーマ: プライベート — 小谷 @ 21:02:08

ちょっと遅ればながら最近感動したのが、つい最近のプロゴルファーの石川遼君がトーナメントで優勝した時でした。

プレー中はもうハラハラドキドキでしたが、あの若さで臆する事なく、彼流の思いっきりの良い、逃げる事のない勝負の仕方やさわやかなプレーを見ていてとても感動しました。

そして優勝した後の表彰式の時に 「もう、途中誰か助けて欲しいと思った」 や 「途中で泣きそうになったが優勝するまでは・・と泣くのを我慢した」 そして 「最後のパッティングの時は本当に手が震えた」 と強さの裏側に幼さが垣間見えるコメントに思わず貰い泣きしてしまいました。

やはり遼君という男の子はただ者ではないなあ! と思わせてくれるプレーヤーでありスターだなと感心します。

いつまでも初心を忘れず、今のままのさわやかな遼君でいてくれる事を私のようなゴルフファンならずとも、皆願っていると思います。

頑張れ、遼くん!

2008/11/3 月曜日

最善の方法で着工出来るように・・・!

テーマ: プライベート — 小谷 @ 20:20:34

京の町屋造り(伝統工法)の御家で、築110~120年という御家の耐震工事の設計のご相談を1ヶ月ほど前に受けておりましたが、なかなかそちらに手を付けられず毎日気になっていましたが、時間が出来る度に少しづつ事前調査をしながら、やっとお施主さんに報告を入れられるまでに至りました。

伝統工法で建てられた御家は、ここ何十年と建てられている軸組在来工法とは躯体の構造が全く違い、耐震設計の構造計算の仕方も違えば工事の仕方も全く違うやり方でいかねばなりません。

通常、私が行っている耐震工事は 「建物の編芯率を出来るだけ小さくして剛に強くもたせる」 というやり方を行っていますが、伝統工法の御家の場合は 「柳が揺れるがごとく、しなって建物をもたせる」 というやり方です。
構造計算のやり方も 「限界耐力計算法」 という特殊な計算方法で、それによる「耐震診断」も現場調査から始まって設計書類を一式揃えるだけでも1ヶ月ほど掛かるという事でした。

独自に色々な方面にそれに付いて問い合わせましたが、結局「京の町屋(伝統工法)」専門に手掛けてられる耐震診断士さん(京都では50人ほどしかいないそうですが・・)に助成金 (個人で設計士に頼むと数十万円掛かる処、市の助成を使うと5000円でやってくれます) を使ってまずは耐震診断をして貰う事をお勧めしました。
そこで町屋専門に工事も慣れてられる設計士の方に顔つなぎ出来て、工事の監理も任せられたらというご提案をさせて頂きました。

やはりそれぞれの設計士によって得意分野というものがあり(医者にも内科、整形外科、循環器科など、それぞれの分野があるように設計にもそれに近いそれぞれの得意分野があります)常日頃、その道の物件を数多くこなしている人間のほうがより知識豊富に現場に反映してくれると思っています(注:その設計士の人柄も影響大であるとは思っていますが・・・)

国の耐震工事に関する助成は今年度は一旦終わり、又来年度は4月からの募集となり、大分先の申込みになりますが、工事が遅れる事をお施主さんもそれで了解して頂きました。
又、ご相談があればいつでもご連絡下さいという事で電話を切りましたが、高齢のお母様が住まれる御家、どうか良い方向で工事にかかれるように願うばかりです。

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