京都迎賓館を見て
以前からずーっと、一度行ってみたかった京都迎賓館の内覧のチケットがやっと当たったと義理の姉から連絡入りました。
このチケットはなかなか当たらないと皆から聞いていたので半ば諦めていました。
義理の姉も何度も応募して、やっと当たったらしく早速、私にメールを送って来てくれました。
入口では身分証明書や持ち物の検査が厳重で身分証明書を係りの人が念入りにチェックしています。
実は姉が自分の娘の名前で出したはがきが当たり、私はその娘(21歳)の身分証明書を姉から借りて入ろうとしていたので生年月日でバレはしないかとヒヤヒヤでした・・・・がセーフ!
なんなく二人入る事が出来ました。
まず正門から広い前庭を通って伝統工芸師が造ったであろう家具などの調度品が置いてある広いロビーから夕映えの間という大会議室、そして藤の間という大晩餐室(ここで各国からのVIPな来賓を招いての大晩餐会が行われるのでしょう!
壁一面を覆う蒔絵や「きりかね」という純金箔やプラチナ箔を数枚焼き合わせたものをすんぷの狂いも無く模様として貼り付けられた壁面は見事なものでした。
皆、人間国宝級の匠の技という物なのでしょう!
周囲の建物の中心に広大な池や庭園が造られており、どこからもその池や庭園が楽しめるようになっているのですが、私はその池や庭園が一番心和み、癒される風景でした。
やはり迎賓館というのは我々一般市民からは程遠い別世界でした・・・・!